あわくらんど観光の基本

岡山県にはあわくらんどと言う名前が付いている道の駅が有ります。
この道の駅は、岡山県の最北東部に位置しており、水や緑など、自然が多く在る場所に有るのが特徴です。
また、山陰と山陽の中間地点にあり、鳥取県の県境に面している場所に有ります。

鳥取自動車道が開通したことにより、鳥取市内まで約50分と短時間で訪れることが出来ることからも、訪れる人が多いのが特徴と言えます。

道の駅の売店は、岡山県や鳥取県などの特産物、銘菓を販売しており、中でも人気が在るのは、ふるさと野菜市コーナーで、地元農家の人々が生産を行った新鮮な野菜や、岡山の代表する白桃やぶどう、鳥取のスイカ、柿および梨と言った果物などを販売しています。

また、道の駅の館内にはレストランが有ります。
このレストランでは、季節限定メニューや、鳥取県の大山地鶏を使ったと言う、地鶏カツの定食メニューなどが人気が高いと言います。

尚、この道の駅近くには、ラジウム温泉でもある、あわくら温泉があり、立ち寄りたい温泉の一つでもあります。
更に、道の駅近くには、姉妹店でもある、あわくら旬の里があり、ここでは約50種類の田舎料理のバイキングを楽しめるレストランが在ったり、

近郊には、森百選に選ばれている、若杉天然林や、県下第3の高峰と言われている、駒の尾山が有ります。
この駒の尾山は、ハイキングや登山を楽しむことが出来ます。